友人が目を覚ましてくれて本当に良かったという話

友人の恋愛事情について書きます。
彼女は真面目で努力家で、少し猪突猛進なところがあります。恋愛に対しても積極的にアタックする方です。しかし、これまで片思いで終わってしまうことが多く、友人の私は「いつか素敵な彼氏ができるといいな」と思っていました。
そんな彼女が1年に渡る片思いを実らせ、職場の同僚と付き合い始めたと聞いたときは、本当に嬉しかったです。ところが、彼女に馴れ初めを聞くと、「何度か告白したら、『こんなにアタックされたら嫌とは言えない』と言われ、やっと付き合うことになった」とのことでした。
私は、「彼は別に彼女のことが好きなわけではないんだろうな、ただ断るのが面倒なだけなんだ」と思い、とても悲しくなりました。とは言え、彼女の喜びに水を差したくないので、何も言いませんでした。
それから3ヶ月ほどして、彼女のブログが更新されました。記事を読むと、「好きになってもらう努力をし続けることに疲れてしまった。どんなに頑張っても、彼からの扱いが雑なので、私も彼のことがどうでもよくなってしまった」と書かれていました。正直私はほっとしました。
私は、恋人の力関係は対等であるべきだと思っています。どちらか一方が頑張り続けなければ維持できない関係なんて、フェアではありません。彼女が目を覚ましてくれて本当に良かったです。今度こそ、彼女を大切にしてくれる素敵な男性が現れるといいなと思います。キレイモ 学割